偏差値10〜20アップの実績多数 前橋高校・高崎女子高校・第一志望中学校 受験者全員合格 100% の合格実績
受付時間 TEL: 027-233-1400 午後4:00-7:00(新規お問い合わせ・楽天市場店・Yahooショッピング店)・午後4:00-10:00(塾生)・木日祝休み
来年の春、深堀塾長から花束贈呈されるのはキミ? おめでとう!
幸せになるように、努力しよう! 過去3年間の努力の結果か現在。
今日から努力すれば、3年後には確実に幸せだよ!
英会話は上級レベルになると、ビジネス英会話、医療英会話等、特別な訓練が必要とされる為に各フィールドで応用できるコツは変わってきます。しかし、日常英会話で直ぐにでも用いる事ができるコツは、「Don't be shy.」です。
英会話を指導してきて感じた全生徒共通に見られる間違いは、正しく話そうとする事です。多くの生徒はあまりにも正しく話そうとするあまり、黙って頭の中で文を構成しようとしがちですが、それはNGです。「うーん、あー、えー」とうなっていると、相手は言いたい事が無いのだ、又は意見が無いつまらない人だといつの間にか解釈されてしまい、相手との人間関係においても様々な誤解を招いてしまいます。
「そんな事言われても、まだ何も言ってないのに」、と思うかもしれませんが、実は何も言わない事自体が、マイナスのメッセージとして相手に伝わってしまっているのです。この事を自分に言い聞かせながら、最初は正しく喋ろうとはせず、単語を単発的に発するだけで良いので恥ずかしがらずに、とにかく言葉を発する事が重要です。
相手に伝えたいと言う思いで、何でもいいから恥ずかしがらずに声に出す--それが英語で話す事に親しむと言う作業です。間違った表現を使ってしまったり、相手が何を言っているのか分からなかったり、スラスラと完璧に喋れなかったりするのは当たり前です。それは何も恥ずかしい事ではなく、当然な事です。恥ずかしがる必要はどこにもないのです。それでもやはり、恥ずかしくなくなるまでには練習を繰り返す必要があります。しかし、一端間違いを言う事を恥じなくなれば、抵抗無くスラスラ言葉が出てくるようになります。遂にはネイディブを前にしても恥ずかしがらずに言葉を出せる状態までくれば、どんな人とでも会話が楽しめるようになります。そうすれば英会話を学習すべき事と感じなくなるでしょう。正しく話す事はその後から訓練すればいいのです。
例えば"I, swim, yesterday, friends, cold" と言うだけでも、考え込んで何も言わないよりは相手にメッセージが伝わり、遥かに良いです。何かを言えば、相手はそれに対して、"Oh, so you went swimming with your friends yesterday? Am I right? And the water was cold?"と確認してくれたり、正しい表現法を自然に教えてくれたりします。そうしてくれなくても、相手が自分の言葉に対して何を言うか聞く事で、どう言ったら伝わらないか、どんな方法は上手くいくか、はっきりしてきます。
恥じらいを捨てて、頭で起こっている文章作成のプロセスを全て声に出すつもりで言葉を出していけば、それだけでも会話は成立するのです。
英語を話すことに恥じらいや抵抗感を感じなくなったら急成長の始まりです。ここで初めて正しく意思疎通をする訓練ができるようになります。"What do you mean? What does this mean? Can you repeat that again? I don't understand. How do you explain this?" と疑問を相手に素直に投げかけていけば、相手は自然に答えてくれます。そしてその答えこそが、正しい表現方法の学習なのです。
相手の使った感情表現や説明方法を飲み込んでいけば、メキメキ力がついてきます。更に素晴らしい事に、疑問をぶつけることで相手は「この人は私の話に関心を持ってくれている」と感じてくれるので、良い人間関係を育てる事もできるのです。
賢い留学ができる人の留学は、日本での準備から始まります。留学を計画する際、殆どの人が日本にある代理店や業者を通して申し込みをしますが、これは「日本人と遊んで終わる」留学を彷彿させる始め方です。何故かと言うと、代理店の留学プログラムでは同じプログラムを通して留学する日本人や外国人が申し込むので、留学先に辿り着いても結局ネイティブとは親しくなれずに帰国してしまうからです。個人で留学先や滞在先を見つけるとネイティブと共に生活をする事ができ、ネイティブが受ける授業と同じ授業を受ける事ができます。そうする事で、自然にネイティブの人と知り合いになることができるのです。
その上、留学で身につけられるはずの自主性や独創性、国際性や自信は、留学先を代理店に任せることでは養われません。代理店に任せる事は、お金を払って他人に任せる事です。自分で海外より直接資料を請求し、願書を提出し、海外に電話をしたり、ビザの準備をしたりする事自体が全て留学の一部なのです。
現地に着いて空港で代理店の人が迎えに来るよりも、自力で目的の大学まではどうやって行けば良いのか周囲の人に聞く事も英会話の練習になります。生活する中でハプニングが起こって自分で対応しなくてはならない状況や、積極的に解決しなくてはいけない問題に直面したとしても、他人に頼らずに自分で対処する事が成長の糧となるのです。些細な出来事も大きな収穫になります。例えば、タクシーの運転手と話す事で、現地で暮らす人がどのような社会経済的立場にあって、何を希望として生きているのか、何を考えて毎日仕事をしているのかを、見て聞いて学ぶ事ができるのも異文化と接し自分の考えを切磋琢磨する機会となるのです。このような大切な学習のチャンスを代理店に渡してはもったいないです。
全て代理店に任せる事は楽ですが、それは留学の意義そのものを奪う事に等しいので、是非自分で全て計画、準備をして、暮らしてみて下さい。日本へ帰国する際、ただ「楽しかった」のではなく、自分がいかに成長したか、国際人としてどんなスキルを身に付けたか実感を持って成田へ戻って来れるよう、勇気を出してみて下さい。
応用の学習をしたい人は月2回コース(月謝21,000円)で十分です。
基礎から学習したい人は週1〜2回コース(20回チケット189,000円)をおススメします。
