世界の一流大学で学んだこと

先日、社会人の方から大学再入学についてお問合せがあったので、そのことについて語ってみました。

社会人になって大学編入

「今自分の持っている最終学歴では社会で戦えない」

一旦大学を卒業し社会人になりそのように感じている人が、いくつかランクを上げた大学を受験し直すのは本当に意味のあることなのだろうか。

確かに一流大学と呼ばれる大学を卒業していれば、そのネームバリューによって社会で優遇されることも多いだろう。

しかしそれは新卒の場合である。

同じ最終学歴だとしても、会社側が年齢の若い新卒の人と再受験をして30歳を過ぎている人のどちらを採用するかどうかの答えは明確であろう。

長く会社で活躍してもらいたいという期待も込めて新卒の人を選ぶはずである。

また、ある程度歳を取ってから入社した場合、その後の年収も新卒に比べて上がりにくいという話もある。

勘違いされたくないのは、大学に入り直すことを頭から否定しているわけではないということである。私も大学を卒業した後、再度働きながら大学で学習している。

従って、勉強したいからという明確な理由の元で再入学したり、講座を取ったりすることは素晴らしいことだと私も考えている。

社会人として働きながら、自ら起業する意欲や経営に興味が出てきた中で知識を増やすために大学に通い直すのも大変有意義あることだと思うが、ただ偏差値の高い大学に入り直すことだけでは解決されない問題もあるので、注意喚起をおこなっている。

早稲田、慶應大学に入学するのはそれほど難しいことではないが、その人が本当に幸せになれるかなけれないかは注意深くカウンセリングした方が良いと考えている。私はお節介で、心配性なので、一応10年先のことまで心配してしまっているだけなので、問題ないのであればぜひ入塾してくださいい。ぜひ、成績アップして、合格してください。

多くの人は、高校卒業して特に何も考えず、流れのままに大学に入学して卒業してしまったとしても、社会人として働いてみて初めて自らの中身や能力の重要性に気づくことも多いだろう。

社会人として働いてきたことで、ある程度貯金があり費用にもゆとりがある状態で、お金より他に得ることがあると判断した上で再度入学を選ぶのであれば良い。

意味ある行動なのか疑わしいのは、ただ最終学歴を良くしたいがために、学びたいこともはっきりしないまま受験し直すことである。それだけで全てうまくいくわけではないからだ。

収入をアップさせたい、社会で通用したいからというのであれば、学歴云々よりも先に自分で会社を立ち上げ、経営者になる方がよっぽど有意義であると私は考えている。

私のように、海外の大学の短期講座などを受講し、日本にはまだない技術や知識を取り入れて会社経営に力を入れることもできるはずだ。

学歴によって負い目を感じていたとしても、考え方一つでその後の行動が、自分の将来にとって意味のあるものになるか否かが決まってくるのではないだろうか。

大学進学のほか、ビジネスアドバイスもおこなっているので、興味のある方はお問い合わせください。

群馬県にて完全個別指導のオンライン授業を実施している博先生

ペットの猫と快適な環境で生活したかったので、群馬県に帰郷。
勉強が趣味なので、ハイレベル専門の医学部対策塾を経営しています。

各大学で学んだ経験が、現在の合格実績に繋がっています。

一流の教授からたくさんのことを学びました。

オックスフォード大学

Effective Online Courseでは、独自のオンラインコースの計画と設計について学びました。

Effective Online Courseは実用的で高品質のオンラインコース配信を設計した内容でした。

オンラインコースを計画する際に専門家のアドバイス、サポート、ガイダンスを提供していただき、

コースを計画するためのモデルとアプローチの方法を学びました。

学生がわくわくするような
魅力的なオンライン活動の設計
と継続的な専門能力開発の方法

等、このコースを修了したおかげで、2020年2月28日、緊急事態宣言発令と共に全レッスンをオンラインに切り替えることが出来ました。

このホームページも実は博先生が一人で制作しています。必要なプラットフォームは世界最高峰と言われる海外の会社に依頼しています。一流の大学、一流の教授から学んだ内容は無駄にはならないのです。博先生が学んだ内容は、惜しみなく生徒さんにもお伝えしています。日本と海外の一流大学の知識差は、約2年程度あると言われています。特殊な教育事情(自閉症)においては35年遅れているとも言われています。レッスンは完全個室のオンラインで行っています。皆様にとって参考になる話もあると思いますので、是非レッスンを楽しみにしていてください。

ハーバード大学教育学部大学院

Ensuring Success for Allでは、幼稚園から高校生を対象としたオンライン専門能力開発プログラムを学びました。
このワークショップでは、障害を持つ学生の教育に関する国際的な第一人者であるHGSEのトーマスヘーヒル教授の研究に基づいて、インクルージョンが重要である理由と、学習において多様性を資産として扱う正しい方法を学びました。
ハーバード大学教育学部大学院でインクルーシブな教室の作成に関する現在の研究と、Universal Design for Learning(UDL)フレームワークを学ぶことで、旧帝医学部受験学院Xでは、学習の障壁を特定し、すべての学生の成功を確実する確率がアップしたとおもいます。オンライン授業を取り入れることで料金も通塾よりお安くすることが可能となりました。

ハーバード大学経営大学大学院

塾長であるヒロ先生はハーバード大学経営大学大学院教授であるレベッカヘンダーソン教授から、持続可能なビジネス戦略についてonlineで学びました。
ハーハードビジネススクールオンライン、Sustainable Business Strategy修了。

レベッカ・ヘンダーソン教授は、全米経済研究所の研究員でもあり、ハーバード大学気候変動タスクフォースの共同議長、およびいくつかの公開企業の取締役を務めていらっしゃいます。教授の「資本主義の再考」コースは、ハーバードビジネススクールのMBAプログラムにて最も人気のある選択科目の1つです。その教授から、ヒロ先生は持続可能なビジネス戦略を学び、ビジネスがどのように繁栄し成長し、同時に世界最大の課題のいくつかをどのように各個人として取り組み、どのように違いを生むことができるかを学びました。結果、ヒロ先生は2018年からSDGsの独自運動に取り組んでいます。

ヒロ塾長はManagement Essentials講座も修了。

Management Essentialsでは、リーダーシップと管理についてより深い洞察と専門知識の開発のために受講しました。Management Essentialsでは、ジョセフフラー教授とデビッドガービン教授のお二人からリーダーシップと管理について学びました。

ジョセフフラー教授は、ゼネラルマネジメントの経営実践の教授であり、ハーバードビジネススクールのイニシアチブである「仕事の未来を管理する」を共同で率いていらっしゃいます。教授は、グローバルコンサルティング会社Monitor Group(現在はMonitor-Deloitte)の創設者であり、最初の従業員でした。教授は現在、公開企業におけるCEOと経営幹部の役割の進化を研究していらっしゃいます。

博先生

博先生全員合格を目指して!

記事一覧

コロンビア大学にも合格した博先生は、オンライン個別指導で社会人向けのTOEICと大学受験英語の対策に対応している。受講生の学力に応じて個別指導でのコーチングを行い、最短で学力をアップさるスペシャリスト。20代から動物愛護活動を行い、不定期で寄付活動も行っている。多くの方に勉強の楽しさを伝えたいと考えている。

関連記事