原稿用紙に記述の答案を書く小学生
オンライン中学受験 添削と電話の個別指導

国語に特化した、
中学受験スクール。

全科目にも対応します。

完全オンライン / 対象:小学3年生から / 全国どこからでも

E判定からの合格実績。成績に悩むご家庭ほど、ご相談ください。

メールで相談する
CONCEPT

国語が伸びると、全科目が伸びる。

算数の文章題も、理科の実験の説明も、社会の資料問題も、すべて日本語で書かれています。問題文を正確に読み、問われていることに正しく答える力は、国語で育ちます。

エリート予備校 初等部は、中学受験でいちばん差がつき、いちばん後回しにされやすい国語を指導の中心に置いたスクールです。そのうえで、算数・理科・社会にも対応します。

赤ペンで添削された記述答案
KOKUGO

書いて、直されて、
また書く。

記述問題は、解説を読むだけでは書けるようになりません。自分で書いた答案を一枚ずつ添削し、どこが足りないのか、何を足せば点になるのかを具体的に伝えます。

「なんとなく読む」から「根拠を押さえて読む」へ。「思ったことを書く」から「問いに合わせて書く」へ。読む型と書く型を、お子さまの答案を使って身につけていきます。

HOW IT WORKS

指導の進め方

  • 01

    答案を送る

    お子さまが書いた答案を、メールまたはLINEでお送りください。写真に撮って送るだけです。

  • 02

    一枚ずつ添削する

    答案そのものが教材です。どこが足りないのか、何を足せば点になるのかを、赤ペンで具体的に書き込んでお返しします。

  • 03

    電話でアドバイスする

    添削をもとに、お電話で直接お話しします。次に何をどう直すか、志望校に向けてどう進めるかをお伝えします。

  • 04

    ゲームで反復する

    覚えるべきことは、お子さま専用ページの中学受験対策ゲームで毎日反復します。間違えた所だけが残り、苦手が自然に減っていきます。

ALL SUBJECTS

全科目にも対応します。

看板は国語ですが、もともと全科目を指導してきた塾です。算数・理科・社会も、国語とあわせてご相談いただけます。

「国語だけをお願いしたい」「苦手な科目もまとめて見てほしい」。どちらのご希望にも対応します。

国語指導の中心
算数対応
理科対応
社会対応
国語の本と原稿用紙を中心に、算数・理科・社会の道具が並ぶ机
MANGA

はじめての方へ。まんがでわかる指導の流れ

まんが:カウンセリングでお子さまの得意・不得意を確認し、全科目の中から必要なゲームをお子さま専用ページにセット。4科目をバランスよく学び、志望校合格へ。
  1. お母さん「中学受験、4科目どれもやらなきゃいけないのに、何から始めればいいのかしら…?」 子ども「算数は苦手だし、理科と社会も覚えることが多いし…国語の記述もうまく書けない…」
  2. 先生「まずはカウンセリングで、お子さまの得意・不得意、目標の学校・学習状況を一緒に確認します。今の理解度やつまずきの原因を見つけて、最適な学習プランをご提案しますね。」
  3. 先生「全科目に対応しています。カウンセリングの内容をもとに、必要なゲームをお子さま専用ページにセットします。」 子ども「ぼくに必要な勉強がちゃんと準備されているんだ!」
  4. ゲームだから楽しい!でも内容は本格的でしっかり力がつく!国語は文章を読んで考える力、算数は図を動かしながら理解、理科は実験や図でイメージ、社会は地図や資料で楽しく覚えられる。
  5. 先生「進み方はお子さま専用ページで管理しています。得意を伸ばし、苦手を重点的に、必要なゲームだけを最適な順番でセットするので、効率よく学習できます。」 子ども「ぼくのためのページなんだね!」
  6. 子ども「4科目をバランスよく学べるから、自信がついてきた!志望校合格に向けて、これからもがんばるぞ!」

全科目対応

カウンセリングのうえ、必要なゲームをお子さまの専用ページにセットします。

RESULTS

これまでの合格校

  • 明の星女子中学校
  • 開智中学校
  • 白百合学園中学校
  • 國學院大學栃木中学校
  • 大妻嵐山中学校
  • 栄東中学校

ほか、全国の名門中学校など。埼玉・栃木・北海道・仙台など、全国に対応しております。

E判定からでも、間に合います。

ここに並ぶ合格は、E判定や「このままでは厳しい」と言われたところからのスタートでした。成績が伸びずに悩んでいるご家庭ほど、一度ご相談ください。

できない理由を探すのではなく、その子に合ったやり方を一緒に探します。

DIARY

ヒロ先生の指導日記

明の星女子中学校 合格 小5で転塾・1年で偏差値24アップ

進むことではなく、戻ることから始めた。

その子が私のところに来たのは、小学5年生のときでした。別の塾からの転塾です。第一志望に届くにはかなり厳しい成績で、お母様の表情には不安がにじんでいました。

初回の面談で分かったのは、この子は「できない子」ではなく、前の塾のやり方が合っていなかっただけだ、ということでした。授業を聞いて、宿題をこなして、テストを受ける。その流れには乗れていたのに、理解が積み上がっていない。分かったつもりのまま先へ先へと進まされていたのです。

だから最初にやったのは、進むことではなく、戻ることでした。どこまで本当に分かっているのかを一緒に確かめ、土台の穴を埋め直すところから始めました。

レッスンは週4回。小学生にとって決して楽な量ではありません。それでもこの子が続けられたのは、「分かる」が増えていく手応えが本人にあったからだと思います。学習姿勢が変わり、理解の深さが変わり、質問の質が変わっていく。教える側には、その変化がはっきり見えました。

一年後、偏差値は24上がりました。そして、第一志望の明の星女子中学校に合格。合格のご報告をいただいたとき、お母様から「支払った金額以上の価値がありました」という言葉をいただきました。指導者にとって、これ以上の褒め言葉はありません。

世の中には、費用をかけても結果に結びつかない塾もあります。その差はどこにあるのか。私は「その子に合った方法を見つけるまで、型に当てはめないこと」だと思っています。偏差値24という数字は、この子の中に眠っていた力の大きさそのものです。私はただ、それを引き出す道筋を整えただけなのです。

名門中学校 合格 他塾で「絶対に無理」と言われた挑戦

「無理」という言葉に、一人で立ち向かわせない。

今回ご紹介するのは、他の塾で「絶対に合格できない」と言われていた生徒さんのケースです。

ご家庭は元総理大臣のご親戚にあたる方で、目指すは遠方の名門中学。ご紹介で当塾にいらして、「一か八かでも挑戦させたい」とご相談をいただいたのが始まりでした。「無理」と断言された生徒さんをお引き受けするのは、指導者にとっても覚悟のいる決断です。それでも私がお引き受けしたのは、「無理」の多くが本人の限界ではなく、方法と時間の使い方の問題だと知っているからです。

授業は週2回、お友達と一緒に受けるスタイルでのスタート。限られた時間ですから、遠回りは許されません。まず弱点を徹底的に分析し、基礎力の立て直しから着手しました。

この生徒さんの武器は、素直さでした。指示をすぐに実行に移せる。「あと数ヶ月でどこまで伸びるか」という緊張感の中でも、毎回のレッスンに真剣に向き合っていました。受験において、素直さは才能です。

最初は誰もが「無理だろう」と言っていた挑戦でしたが、回を重ねるごとに理解力が増し、答案の精度も格段に上がっていく。指導の途中からは、私自身も「この子は合格できる」という確信を持てるようになりました。

そして迎えた合格発表の日——結果は、第一志望の名門中学に見事合格。ご家族も涙ぐまれ、「他の塾では無理と言われていたのに、先生の塾で夢が叶いました」と感謝の言葉をいただきました。

一か八かの挑戦を、最後まであきらめずに信じて努力を続けた結果の合格でした。指導者として、これほど嬉しい瞬間はありません。

VOICE

保護者の方からいただいた言葉

開智中学校 合格 国語が苦手科目から得意科目へ

息子が小学5年生の時、将来を見据えて中学受験を決意しました。もともと国語が苦手で成績が伸び悩んでいたため、ヒロ先生の指導を受けることにしました。

週2回のレッスンでは、息子の理解度に合わせて、基礎から一つひとつ丁寧に教えてくださいました。その結果、苦手だった国語が得意科目へと変わり、成績は当初より2ランクほど上がって、想定以上の第一志望校に合格することができました。

入試当日は、大手塾の受験生の多さに圧倒されましたが、息子はこれまでの努力を信じて、落ち着いて試験に臨むことができました。心より感謝申し上げます。

※当時いただいたご報告をもとに、ヒロ先生がまとめ直したものです。当時は対面の授業でした。現在はすべてオンライン(添削・電話・ゲーム)で指導しています。

医学部を見据えた、早期からの土台づくり

エリート予備校は、群馬大学医学部の推薦対策でも指導を続けています。医学部合格から逆算すると、勝負は高3ではなく、もっと早くに始まっています。中学受験で身につける学習習慣と読む・書く力は、その先の医学部受験の土台になります。

群馬大学医学部推薦対策塾(igakubu.net)→

GAMES

中学受験対策ゲームとゲーム学習

エリート予備校は、学習ゲーム「Elite Games」を自分たちで作っている塾です。中学受験対策ゲームは、カウンセリングのうえ、お子さまに必要なものを専用ページにセットします。スマホやタブレットで、1日5分から。

中学受験対策ゲーム

国語の語彙・漢字・読解の型、算数・理科・社会の暗記事項を、四択のゲームで反復。間違えた所だけが残るので、苦手が自然に減っていきます。(お子さま専用ページで提供)

英検も、ゲームで。

英検の資格は、一部の中学校で入試の加点・優遇に使えます。小学生のうちから5級・4級に挑戦できます。

その先も、ゲームで。

同じ仕組みのゲームを、大学受験から医学部・国家試験まで作っています。

GUIDE

ご案内

対象
小学3年生から小学6年生
科目
国語(指導の中心)/算数・理科・社会にも対応
指導形式
答案の添削(メールまたはLINEで提出)と、電話でのアドバイス
対応地域
全国(完全オンライン。通塾の必要はありません)
料金
ご相談の内容を伺ったうえで、メールでご案内します。
TEACHER

指導者

代表Hiroko Fukabori

指導歴28年。中学受験から大学受験まで、全科目を指導してきました。kakerubaby.com は1998年から続けています。

  • ボストン大学卒業
  • 著書『偏差値20アップの英文法』『偏差値20アップの英語』『偏差値20アップの英単語』ほか

小学生向けの著書『天才小学生になる英会話』→
経歴・卒業証書・著書を見る →

BOOK

東大の医学博士が推薦した、小学生のための英語の本

『天才小学生になる英会話』

『天才小学生になる英会話 日常会話〜英検3級レベル』裏表紙。東京大学卒業 槇田広佑さんの推薦文と、キャラクターたちのイラスト。

ヒロ先生が小学生のために書いた英会話の本です(ヒロ英会話&受験学院・2009年)。個性あふれるキャラクターたちの会話で、日常会話から英検3級レベルまでを学べるように作りました。役を分けて音読したり、家族で読み合ったり。楽しく声に出すうちに、自然と耳と口で英語が身につく構成です。

推薦者

槇田 広佑さん

東京大学 医学博士(PhD in Medicine)

東京大学を卒業し、東京大学で医学の博士号を取得した研究者です。

英語は大人になればなるほど理論的に考えなければ、理解できなくなる。子供の時から感覚的な英会話に親しめば、理屈抜きに語学センスが良くなる。それは我々が日本語を昔ばなしや絵本で学んだのと同様である。本書は、語源に関する神話や単語にまつわるエピソードを併記することで、英単語を確実に楽しく学べるように作られている。英会話、また異文化に触れるきっかけとして本書が一助になればと願う。

東京大学 医学博士 槇田 広佑さん(本書の推薦文より)

槇田さんからは、ヒロ先生の『偏差値20アップの英文法』にも推薦をいただいています。小学生向けと大学受験向け、両方の本に東京大学の医学博士から推薦をいただいている塾です。

推薦状。『偏差値20アップの英文法』推薦のご紹介。推薦者 槇田広佑。東京大学で PhD in Medicine(医学博士)を修めた方より推薦をいただいています。
東大 医学博士・槇田広佑さんから
『偏差値20アップの英文法』への推薦状
残念ながら書籍は完売しております。インターネット書店に掲載情報が残っておりますが、新規の販売は行っておりません。教材ダウンロード・通信添削サポートも終了しております。学習メソッドはゲーム教材としてご利用いただけます。
書籍は完売しています

※『天才小学生になる英会話』は完売しており、新規の販売は行っていません。インターネット書店に掲載が残っていますが、付属の教材ダウンロード・通信添削サポートも終了しています。本の学習メソッドは、現在はゲーム教材としてご利用いただけます。

CONTACT

ご相談は、メールでお寄せください。

成績が悪い。塾で「難しい」と言われた。
そういうご家庭ほど、遠慮なくご連絡ください。

お問い合わせフォームは設けていません。お子さまのこと、ご家庭のお考えを、保護者の方ご自身の言葉で伺いたいからです。形式は自由です。長くなってもかまいません。

メールにお書きいただきたいこと

  1. 保護者の方のお名前、お子さまのお名前
  2. ご住所
  3. お子さまの学年
  4. 志望校(決まっていなければ、その旨をお書きください)
  5. 目標(いつまでに、どうなりたいか)
  6. 現在の学習状況(通っている塾、直近の模試の成績など)
  7. ご希望の科目、いま困っていること

内容を拝見したうえで、メールでお返事します。


メールを書く ボタンを押すと、項目の入ったメール作成画面が開きます。
開かない場合は、上のアドレス宛てに直接お送りください。