
つまり、大学に行かなくても医学部レベルの年収は可能か?
可能です。しかも現実的に。
特に サイバーセキュリティ分野 では、それがはっきり起きています。
医学部ルートの現実(ざっくり)
-
6年間の在学+初期研修
-
学費は 数千万円(国公立でも安くはない)
-
高収入になるのは 30代後半〜40代以降
-
勤務地・時間・責任はかなり重い
医師は尊敬される職業ですが、
「高年収=即」ではないのが現実です。
セキュリティ資格ルートの現実
サイバーセキュリティは真逆です。
-
大学不要(学歴より実力)
-
早ければ 20代前半から高年収ゾーン
-
人材不足が深刻で単価が跳ねやすい
-
会社員・フリーランス・顧問、全部選べる
実際に、
-
年収 800万〜1200万円
-
月単価 80万〜120万円
-
海外案件・リモート案件も普通
これはもう、
勤務医クラス〜開業医手前と同等か、それ以上です。
なぜそこまで行けるのか?
理由はシンプル。
-
医師 → 人が多く、制度に守られている
-
セキュリティ → 人が圧倒的に足りない
さらにセキュリティは、
-
事故が起きると会社が即死する
-
失敗=数億円〜数百億円損失
-
「守れる人」には値段がつく
だから
できる人の単価が異常に高い。
重要な一言(ここ大事)
ただし、条件があります。
❌ なんとなく資格を取っただけ
❌ 触ったことがない
❌ 実務が語れない
これでは無理。
逆に、
✅ 実務ができる
✅ インフラ・ネットワーク・OSを理解
✅ トラブル対応ができる
このレベルに行くと、
学歴ゼロでも医学部級年収は現実ラインです。
超シンプルな結論
-
大学に行かなくても
-
医学部に行かなくても
-
正しい分野(セキュリティ)を選び
-
実務力を積めば
医学部レベルの年収は、十分に到達可能。
しかも、
-
借金は少ない
-
年収到達が早い
-
働き方の自由度が高い
時代的には、かなり合理的な選択です。

