🕊 保護猫れいか ― 助けたはずの私が、助けられた物語

保護猫 れいか RPGゲームの主人公

ある日、2匹の小さな猫が道端に捨てられていました。
妹のゆん、そしてお姉さんのれいか。

最初は警察に保護してもらおうと思い連絡したのですが、
「僕たちでは捕まえられない」と言われてしまい、
最終的に私が自分で現場へ向かうことにしました。

人見知りで警戒心の強い2匹。
でも、これまで何匹もの猫を保護してきた経験があったので、
ほんの数分で捕獲に成功しました。

その瞬間から、れいかとの新しい物語が始まったのです。


🌸 れいか ― 静かな勇気と愛の象徴

れいかは、ゆんのお姉さん。
弟を守るようにそっと寄り添いながらも、
最初はなかなか心を開いてくれませんでした。

でも、時間をかけて少しずつ絆を育んでいくうちに、
彼女の瞳は安心と信頼の色に変わっていきました。

その姿を見ていると、私は改めて感じました。

「愛とは、待つこと」
「信じること」

焦らず、ただ見守ることの大切さを、
れいかが静かに教えてくれたのです。


🎮 RPG『れいか姫の物語』のはじまり

れいかを保護した出来事をきっかけに、
私は新しい創作意欲に火がつきました。

彼女をモチーフにしたRPGゲームを作りたい。
そう思ったのです。

物語の中で、れいかは“導きの猫”として登場します。
プレイヤーを光と愛の世界へと導く存在として描かれ、
ゲームを進めるほどに、
「助けたはずの私が、助けられている」
そんな不思議な感覚に包まれます。

このRPG『れいか姫の物語』の核にあるのは、
まさに“愛がなければ物語は生まれない”ということ。
そして、その愛を教えてくれたのが、れいかでした。


✨ メッセージ

信じること、待つこと、愛すること。
それが、すべての物語のはじまりなんだよ。


れいかは、ただの保護猫ではありません。
彼女は、**「愛で導く力」**を教えてくれた先生であり、
私の創作の原点でもあります。

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