
なぜ英語→セキュリティが強いのか
英語 × セキュリティ
「積み上げた人だけが行ける、次の仕事」
今、セキュリティ分野で本当に価値があるのは
**「英語で一次情報を扱える人」**です。
海外の脆弱性情報、技術ドキュメント、公式ガイド、求人。
それらの多くは、最初に英語で公開されます。
英語ができるだけで、
情報のスピード
選べる仕事の幅
収入の安定性
が、まったく変わります。
なぜ「英語 × セキュリティ」なのか
海外情報(英語)が 一次情報
学習教材・資格・求人も 英語が圧倒的に強い
リモート・国際案件に 伸びしろがある
つまりこれは
一時的な流行ではなく、長期で積み上がるスキルです。
準1級から始まる
セキュリティ転職ロードマップ
Step1|英検準1級:基礎体力をつくる
語彙力
長文読解
面接・スピーキング
👉 ここは「才能」ではなく、基礎体力です。
Step2|英語で学ぶ:IT英語+基本用語
IT・セキュリティで使われる英語表現
海外記事・公式ドキュメントを読む力
👉 「翻訳する英語」ではなく
👉 そのまま理解する英語へ。
Step3|実践:基礎技術に触れる
UTM(セキュリティゲートウェイ)
ネットワークの基本構成
Linux(入門レベル)
👉 難しいことはしません。
👉 仕組みがわかることが目的です。
Step4|ポートフォリオをつくる
学習記録
構成図
簡単な検証内容
👉 完璧な成果物は不要。
👉 **「積み上げた証拠」**が大切です。
Step5|応募:国内 → 海外も視野に
国内案件で実務経験
英語力を活かして海外・リモート案件へ
👉 選択肢を「自分で持てる」状態になります。
このルートの強み
収入が読みやすい
スキルが資産になる
どこでも働ける
自分の身は自分で守れる
これは
「一発逆転」ではありません。
でも、壊れない人生設計です。
積み上げた人だけが、次の仕事へ
英語も、セキュリティも、
積み上げた分だけ、確実に残ります。
準1級はゴールではありません。
それは、次の仕事へ進むための入口です。

