代表プロフィール|深堀博子(ヒロ先生)

代表プロフィール|深堀博子(ヒロ先生)
エリート予備校 代表の深堀博子(ふかぼり ひろこ)です。1998年の開業以来28年、群馬県前橋市を拠点に、医学部受験指導と英語教育に携わってきました。現在は「ゲームで暗記・合格する」新しい学習法を開発し、英検・TOEIC・医学部受験・国家試験対策のゲーム教材とAI学習サポートを全国のみなさんに届けています。
学びの歩み — 世界の教育現場から
私の教育観は、自分自身が学び続けてきた経験の上にあります。ボストン大学時代、多くの女性教授に支えられ、学ぶことの喜びを知りました。だから私は今も、学ぶことが大好きです。
- Mitchell College — 2年間のプログラムを1年で修了して卒業。Dean’s List(成績優秀者名簿)に掲載される。
- ボストン大学 — コロンビア大学にも合格するも、特別待遇での編入を認められたボストン大学へ進学。卒業単位の一部を大学院の授業(エレクティブ)で満たすという異例のルートで卒業しました。学部生の身で大学院の教室に通った経験は、「学び方はひとつではない」という私の信念の原点です。在学中には、大学院の授業の一環として、教授の確認のもとクラスメートと連名で資料を大学図書館に寄贈し、現在も収蔵されています。
また在学中、教授のすすめで訪れたアニマルシェルターで、一匹の黒猫と出会いました。タクシーで二度通って迎えに行き、マンションのオーナーの温かい協力もあって、留学生の身で家族に迎えることができた子 — それが「翔(kakerubaby)」です。翔は私の勉強をそばで支え、無事の卒業まで見届けてくれました。kakerubaby.com の名前は、この子から生まれました。 - 東京大学(聴講生・2000年頃) — 当時、聴講生を受け入れていなかった東京大学で、ボストン大学時代の恩師・メリー・ホワイト教授(ボストン大学文化人類学教授、2013年旭日中綬章受章)の推薦状により特別に聴講を許可され、図書館の利用も認められました。その後、東京大学の教授から「学歴を重ねるより、いま持てる力で歩みなさい」という助言をいただき、学びを実務へ活かす道を選びました。
- ハーバード・ビジネススクール・オンライン — 2コースを修了。かつて高額な個別指導塾を運営していた頃、大手塾との金銭トラブルで学ぶ機会を失った生徒に出会ったことをきっかけに、「誰もが手の届く価格で学べる教育」を実現する経営を学びました。
- ハーバード大学教育学部大学院(オンライン) — 教育学を深め、「教える」ことの科学に触れました。授業の一環として、自作のオンライン書籍・絵本を図書館に寄贈しています。
- スタンフォード大学 — プラットフォーム学習をオンラインプログラムで、AIをオンキャンパス(現地)で学びました。ここで「AIと教育の融合」という現在のテーマに出会いました。
- オックスフォード大学 Lifelong Learning(オンライン) — 生涯学習の思想とLMS(学習管理システム)を学びました。現在のゲーム・コース・学習解析を結びつける設計は、ここでの学びが土台です。
- MIT(オンライン) — セキュリティのプログラムを修了。自らサイバー攻撃の被害に遭った経験から学び始めた分野で、現在のゲーム開発とシステム設計の技術的基盤になっています。セキュリティー情報
セキュリティー情報2
恩師や、学ぶ機会を求めて涙した生徒たちとの出会いを通じて、私はひとつの答えにたどり着きました。家庭の事情にかかわらず、学びたい子が学べる仕組みをつくること。 母子家庭のご家庭でも手の届く価格で、質を落とさずに届ける — エリート予備校 の低価格なゲーム学習は、そのための設計です。
著書・出版
英語学習に関する書籍を出版しています。いずれの著書にも、恩師であるメリー・ホワイト教授(ボストン大学文化人類学教授、2013年旭日中綬章受章)より推薦文を寄せていただき、原稿の校正もご指導いただきました。
- 『偏差値5〜10アップの英会話』(ハードカバー/単行本)
- 『偏差値5〜10アップの英会話 TOEIC・TOEFL・留学対策』
- 『偏差値20アップの英会話』
- 『英会話テキスト LEVEL A(初級)翔』— 質問添削シート付き。書名の「翔」は、ボストンで出会った黒猫 kakerubaby(翔)から。
書籍の表紙には、1998年から変わらず使い続けている kakerubaby.com のアドレスが印刷されています。四半世紀以上、同じ場所で教育を続けてきた記録です。
その後、出版は紙から電子へ移行し、「Hiroko Fukabori」名義および「学参制作委員会」名義で多数刊行しています(楽天ブックス・Amazonで発売中)。
メディア掲載・取材
指導実績
28年間で、医学部(国公立・私立・推薦)、難関私立大学、薬学部、名門中学まで、多くの合格に伴走してきました。志願理由書指導では推薦合格率75%を維持しています。
現在の活動 — Rayverse
過去の教室運営の経験から、私は「先生の時間を切り売りする教育」の限界を知りました。いま取り組んでいるのは、ゲームとAIで、生徒が自分の力で継続できる学習環境をつくることです。
- ゲーム教材の開発 — アカデミアグループ株式会社(ゲーム制作)
- ゲーム教材の提供 — RUI合同会社(英検・TOEIC・医学部・国家試験対策)
- オンライン自習室の運営 — 進学アカデミー(AI学習サポート付き)
また、教育活動と並行して動物保護活動を続けています。保護猫・保護犬たちとの暮らしは、Rayverseのキャラクターやゲームの世界観の源になっています。



